最終更新日: 2026年2月5日
第1条 (目的)
本規約は、Starium Finance(以下「当社」)が運営するUpFinanceサービス(以下「本サービス」)の利用に関する権利、義務および責任事項を定めます。
第2条 (定義)
- 「本サービス」とは、当社が提供する家計簿、レシートスキャン、予算管理、AI金融分析などのサービスをいいます。
- 「金融情報」とは、利用者の収入、支出、資産、取引履歴などをいいます。
第3条 (サービスの提供)
当社は次のサービスを提供します:
- 収入/支出の追跡および自動分類
- レシートOCRスキャンおよび自動入力
- 予算管理および通知
- AIベースの支出分析およびアドバイス
- 税金計算およびレポート
- 資産ポートフォリオ管理
第4条 (金融情報の免責)
- 本サービスが提供する金融分析およびアドバイスは参考用であり、専門的な投資助言に代わるものではありません。
- 利用者の投資判断は本人の責任であり、当社は投資損失について責任を負いません。
- サービスが提供する情報の正確性を保証するものではなく、投資判断の前に専門家にご相談ください。
第5条 (OCR精度)
レシートスキャン(OCR)機能は、画像品質や形式などによって認識精度が異なる場合があります。OCR結果の100%の正確性は保証されず、利用者はスキャン結果を確認し、必要に応じて修正する責任があります。
第6条 (会員登録および退会)
- 利用者は規約に同意し、会員情報を入力して登録します。
- 会員はいつでも退会でき、退会時に金融データは関連法令に従って保管後、破棄されます。
第7条 (利用者の義務)
- 虚偽情報の登録禁止
- 他人の情報の盗用禁止
- サービスを違法な目的で使用禁止
- 金融データの正確性維持の責任
第8条 (個人情報保護)
当社は利用者の個人情報および金融情報を安全に保護します。詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。
第9条 (免責条項)
- 当社は天災地変などの不可抗力により本サービスを提供できない場合、責任を免除されます。
- 利用者が入力した金融データの正確性について、当社は責任を負いません。
- 外部金融機関連携サービスの障害について、当社は責任を負いません。
第10条 (紛争解決)
紛争は大韓民国の法令に従って解決し、管轄裁判所は当社所在地の裁判所とします。
附則
本規約は2026年2月5日から施行されます。